FINEFIELDS ニュース | 国際交流で知財による企業の海外進出を支援、国内企業との連携で充実した法的サービスを提供

最近、FINEFIELDSは2回の対外交流イベントを相次いで開催し、それぞれ国際知的財産協力と地域の法的サービスリソースの連携に焦点を当てました。
一、フランス・ボードロメニー事務所が来訪、企業の海外進出における知財保護を議論
2026年5月25日、フランスの著名な知的財産事務所であるボー・ド・ロメニー(Beau de Loménie)事務所のパートナーおよび中国ビジネス責任者一行が、FINEFIELDS北京怡豊知的財産代理有限公司を訪問しました。双方は、日中両国の知的財産保護制度や実務の違い、中国企業の「海外進出」に伴う知的財産保護の問題について、活発かつ友好的な意見交換を行いました。
FINEFIELDS特許業務部門責任者の遅軍氏と李艶麗氏が本会議に出席し、中国企業の海外進出の実際の事例をもとに、特許戦略、リスク予見、海外知的財産紛争への対応に関する経験を共有しました。今回の交流は、両社が将来的にクロスボーダー知財サービス分野で緊密な協力を進める上で、良好な基盤を築くものとなりました。

二、建国門街道企業連携会議に参加、総合的な法的サービスを提供
2026年5月28日、FINEFIELDS東潮法律事務所の弁護士チームは、建国門街道が主催する企業連携会議に積極的に参加しました。建国門街道は法律事務所や知的財産サービス機関が集積する地域であり、法的サービス資源が豊富で、産業集積効果が顕著に見られます。連携会議では、東潮法律事務所の路志苑弁護士が業務紹介を行いました。
東潮法律事務所と怡豊知財公司は、それぞれのリソースと強みを最大限に活かし、「誠意、思考力、チームワーク」という経営理念のもと、企業法務部門の専門的視点に立って、各業界の企業に対し、会社法、知的財産、コンプライアンス管理などを含む幅広い分野で総合的な法的サービスを提供しています。

国際知財交流から地域企業サービス連携まで、FINEFIELDSは常に専門性をもってお客様にサービスを提供し、オープンな姿勢でリソースを結びつけてまいります。今後も国内外の優れたパートナーと連携し、中国企業のグローバル化における安定した発展を支援してまいります。